委員会

国際交流室運営委員会

最終更新日:2019/11/14

概要

1.国際交流室運営委員会の主な役割

  1)教育及び学術に関する国際交流についての基本方針に関すること

  2)教育及び学術に関する国際交流計画及びその実行に関すること

  3)研究者の派遣及び受け入れに関すること

  4)留学生の派遣及び受け入れに関すること

  5)国際協力事業に関すること

  6)その他教育及び学術に係わる国際交流に関すること

2.本学との国際交流協定締結校

   1)ハワイ大学

      カウアイ・コミュニティー・カレッジ

     第1回締結:2001年7月

     第2回締結:2007年1月

 2)台北医学大学

     締結:2011年2月

3.活動の内容

1)学部学生の海外研修 ハワイセミナー

 本学では、開学3年目の2001年(平成13年)から毎年夏休みを利用して、ハワイ大学マノア校およびカウアイ・コミュニティー・カレッジで3週間の研修を行なっています。研修目的は、英会話によるコミュニケーション能力を高めること、ハワイの保健福祉医療事情を理解すること、異文化の人々と暮らしについて理解を深めることです。2014年度で研修は14回目を迎え、参加学生の満足度の高いプログラムになっています。

   

 2)海外看護学生等の研修受入  

 ①カウアイ・コミュニティー・カレッジ(KCC)

  KCC看護学部学生の研修受け入れを2009年3月(第1回目)、2012年3月(第2回目)、2014年3月(第3回目)に実施しました。研修では、日本の医療制度について(講義、医療保健施設見学)、学生との交流を行いながらの異文化理解(学生の三味線サークル・茶道サークルへの参加、県内文化施設訪問、ホームステイ)、学生や教職員との交流(歓迎会・修了式)などが行なわれました。1週間と短い期間でしたが、研修生と本学学生・教職員の相互交流が活発に行なわれた、有意義な研修でした。今後も継続することとなっており次の実施は2016年3月の予定です。

 ②その他

 沖縄県立看護大学ではJICA、国際看護交流協会、沖縄県看護協会などの実施する研修内容の一部として研修生を受け入れています。研修内容はテーマによって異なっていますが、主に大学の実習施設を利用して本学での保健看護教育、演習などの視察や学生や教員との意見交換による交流をはかっています。

国際交流室運営委員会概要

国際交流協定締結校

 本学では看護学の学術研究及び保健・医療・福祉教育の発展のため、学部学生、大学院生及び教職員の交流を促進し、大学相互の利益と発展に貢献できるよう下記の大学と国際交流に関する協定を締結しています。

国際交流協定締結校

海外研修セミナー(ハワイ)

  • ■研修の概要
  • ■研修の紹介
  • ■募集要項
  • ■報告書

    海外研修生受け入れ

    • 協定締結校からの研修生受け入れ
    • ■その他の研修受け入れ

    https://www.okinawa-nurs.ac.jp/old/kokusai/kokusai_top.html