小児保健看護

楽しく学ぼう!こどもの看護

小児保健看護では、すべての子どもと家族が健康で幸せな生活を送るために必要な保健、看護について学習します。

1年次では、子どもの抱っこやオムツ交換、授乳の仕方など、子どもの生活を支援する基本的な技術を学習します。

2年次には、子どもの保健や看護に関する歴史や法律、成長発達の過程について講義で学び、モデル人形を使って子どもの身体計測を実際にやってみます。また、保育園で健康な子どもの成長発達を観察し、日常生活を支援する方法について実習を通して身につけます。

3年次には、病気や障がいのある子どもと家族への看護について講義で学び、病院に入院している子どもと家族の看護の方法について学内で演習したあと、病院での実習を通して看護実践力を身につけます。

4年次は選択制になりますが、訪問看護ステーションや病院、障害児施設等での実習を通して、さまざまな状況で医療を必要としている子どもと家族の看護を学び、看護大学4年間の学習の総まとめをします。

小児保健看護では学生のみなさんが楽しく、主体的に学習できるようにシミュレーション学習やグループ学習、ITを活用した授業方法を積極的に取り入れています。子どもと家族が笑顔で生活できるように支援する方法を一緒に学びませんか。

2021小児保健看護