別科助産専攻

幸せへの瞬間♪助産師への第一歩

別科助産専攻は、沖縄県の助産師不足を補うとともに沖縄県の母子保健医療を担い、島しょ県である沖縄県で活躍する助産師を育成するために開設されました。

別科助産専攻に入学するための必要条件として、看護師資格があります。看護師であることを基盤に、1年間助産師になるために学んでいきます。

助産実習において、分娩介助が安心・安全に実践できるよう、学内で繰り返し学習を重ね生まれる瞬間に助産師学生として分娩介助を行っていきます。その他に、お産を担当した母子が安心して過ごせるように、保健指導も行っていきます。

分娩介助の演習だけでなく、縫合の演習もあります。実際は医師が行いますが、助産師としての学習は必要になります。産婦人科の医師を講師に迎え演習を行ってます。

助産師は、胎児の健康状態を診断するために、超音波診断画像診断を行っていきます。ここでは、お腹の中の赤ちゃんの状態、羊水の量、胎盤の位置などをエコーを使って正常に経過している確認していきます。助産実習で、妊婦さんに実施し助産診断を行っていきます。

1年間でたくさんのことを学び実践していかなければならないので、毎日が時間との勝負になります。
与えられた貴重な時間を共に学ぶ学生と過ごしていくということは、振り返ると一生の思い出になります。
今年のクラス目標は「①18人共に学びあい国試全員合格②助け愛、思い愛、きつい環境も楽しく前進③健康管理を徹底」です。
助産師になりたいと思う方ぜひ別科助産専攻へいらしてください。お待ちしております。

別科