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「沖縄県立看護大学新型コロナウイルス感染症拡大防止の活動指針」の改定について

最終更新日:2021/11/01

学生・教職員各位

平素より、新型コロナウイルス感染症対策にご理解とご協力を頂き、感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染症対策に関して、10月28日(木)に「リバウンド防止と社会経済活動の両立期間」として、県の対処方針が決定しました。

これを踏まえ、本学でも「沖縄県立看護大学新型コロナウイルス感染症拡大防止の活動指針」を改定しました。
つきましては、令和3年11月1日(月)から当面の間、学生及び教職員の皆様においては、同活動方針にご留意の上、学修、教育研究活動、業務等を行っていただくようお願いいたします。

現在、本学は、感染レベル3(感染流行期)として、以下の対応を行いますので、ご理解とご協力をよろしくお願します。

1 構内立ち入り制限の基本方針

症状がある者は入構禁止。

2 教育活動について

⑴ 講義、演習、実習について

① 学内活動については、遠隔授業と対面授業のハイブリッド(分散登校)。

② 学外活動については、感染状況及び受入施設との協議により実施を判断。

⑵ 学生の課外活動については、原則、集合しての活動は禁止。

但し、感染拡大防止措置を講じた上で実施することは可。

⑶ 学生の学内立入については、登校が許可された者のみ可。

指導教員等が、特に認めた場合は立入可

3 研究活動について

⑴ 教職員については、感染拡大防止措置を講じた上で実施

⑵ 大学院学生については、指導教員による感染拡大防止の措置及び指導の下、細心の注意を払って実施。

4 大学運営について

⑴ 業務については、感染拡大防止措置を講じた上で勤務。(在宅勤務活用可)

⑵ 会議は、遠隔と対面のハイブリッド。

なお、必要とされる対応等が生じた際は、別途、通知等をしますので、あらかじめご承知願います。