大学院

沿革

沖縄県立看護大学大学院の沿革

  • 2003(平成15)年11月文部科学大臣より「沖縄県立看護大学大学院(保健看護学研究科)博士前期課程・博士後期課程」設置認可(27日)
  • 2004(平成16)年4月沖縄県立看護大学大学院 博士前期・後期課程設置
    第1回大学院入学生(博士前期課程6名、博士後期課程2名)
  • 2007(平成19)年7月文部科学省平成19年度社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラムに「看護実践者(社会人)のための大学院博士前期課程入学準備プログラム」が採択される(26日)
    2007(平成19)年ー2010(平成21)年の3年間本プログラムを実施
  • 2008(平成20)年9月文部科学省平成20年度大学院教育改革支援プログラムに「島嶼看護の高度実践指導者の育成」(大学院)が採択される(11日)
    2008(平成20)年ー2010(平成22)年の3年間本プログラムを実施
  • 2009(平成21)年3月宮古病院内に沖縄県立看護大学大学院の宮古サテライト教室を設置し、遠隔教育のためのテレビ会議システムを導入
  • 2009(平成21)年4月沖縄県立看護大学大学院 博士前期課程に4分野の専門看護師教育課程を開設
    4分野:慢性看護・がん看護・精神看護・老年看護の専門看護師教育課程
    入学生:総計4名(各分野1名)
  • 2009(平成21)年4月沖縄県立看護大学大学院博士前期・後期課程の先端保健看護分野に新たに「島嶼保健看護」領域を設置
    入学生 博士前期2名(宮古島、波照間島)、博士後期2名(沖縄本島)
    社会人等のための「長期履修制度」を開始
  • 2011(平成23)年2月一般社団法人日本看護系大学協議会より4分野の専門看護師教育課程の認定「可」の判定を受ける(16日)
  • 2011(平成23)年4月博士前期・後期課程の先端保健看護分野に「島しょ保健看護」領域を設置
  • 2011(平成23)年10月文部科学省平成23年度「専門的看護師・薬剤師等医療人材養成事業」、「島しょにおける『包括的専門看護師』の養成ー教育カリキュラム開発による看護の役割拡大」が採択される(18日)
    2011(平成23)年ー2013(平成25)年の3年間本プログラムを実施
  • 2012(平成24)年4月博士前期課程の先端保健看護分野の島しょ保健看護領域に「包括的保健看護」領域を設置  八重山病院内に大学院の遠隔教育のためのテレビ会議システムを導入
    入学生 博士前期課程2名(石垣、宮古)  
  • 2014(平成26年)4月博士前期課程の先端保健看護分野の島嶼保健看護領域に「実践保健看護」領域を設置 入学生4名(石垣,宮古,久米島)
    久米島病院内に大学院の遠隔教育のためのテレビ会議システムを導入