大学院

文化間保健看護 保健看護管理

最終更新日:2020/05/13

「文化間保健看護 保健看護管理・教育」へようこそ!

更新情報

  • 2020.5.13学生・教員情報を更新しました。
    研究方法論ゼミを更新しました。
  • 2020.3.10学生・教員情報を更新しました。
    研究方法論ゼミを更新しました。
  • 2014 .9.18教員情報を更新しました
  • 2013.12.261月~ 3月のゼミ日程を更新しました
  • 2013. 9.2510月~12月のゼミ日程を更新しました
  • 2013. 8. 9「文化間保健看護 保健看護管理」のページを開設しました

保健看護管理・教育 について

保健看護管理・教育領域には保健看護管理と
保健看護教育の専門科目が含まれています。

博士前期課程

「特定文化」をキーワードとしてマクロレベルでの新興感染症への対策、ミクロレベルでの生活習慣と価値観の異なる人々の健康生活に向けた管理的貢献、プライマリ-・ケアを重視した行政的施策と費用効果、病院・病棟の疾病管理と人々の健康管理など実践的看護管理活動を分析・評価し、複雑化した課題に対応できる卓越した実践家、教育研究者養成に必要な能力の向上を図ります。

看護を取り巻く社会や科学の発達に対応して変化・発展する看護観及び看護技術が、看護者個々や集団においてどのように形成されるかを学びます。さらに、看護基礎教育及び現任教育における教育方法の開発、看護実践における看護者の教育能力開発の方法を探求し、看護基礎教育の担い手である人材育成や保健看護分野における実践者の教育指導能力の向上を図ります。

博士後期課程

文化間保健看護の立場から、特定「文化」の枠組みに基づき国境を越えて個人、地域、国レベルで健康上の問題解決、新しい保健看護管理の探求、また通文化的、あるいは特異的ヘルスケア評価、公的サービスと調整、看護ケアのコスト及びコスト効果分析(ケアの結果と質の測定)など高いレベルの分析・評価と対応策を探求します。 保健看護実践および教育が多様な文化の影響を受けながら発展すると共に、文化へも影響を与えることを前提にした広い視野を持つ、高いレベルの保健看護教育の実践者および看護学の発展に寄与する人材育成に関する理論を探求します。

学生

学生の背景は、看護管理者、病院で新人教育や学生の実習指導に関わっている看護師、看護基礎教育で学生の教育に関わっている看護教員など様々で、働きながら学んでいる方がほとんどです。

令和2年5月現在、博士前期課程に4名、博士後期課程に1名が在籍しています。

教員

研究方法論ゼミ

保健看護管理・教育領域では、定期的に研究方法論ゼミを開催しています。このゼミでは、研究過程の検討を通して研究能力の向上を図ることを目的にしており、検討を希望する参加者が、取り組んでいる研究について報告し、参加者同士で意見交換や討議を行います。
研究のどの段階を報告しても構いません。毎回、活発な意見交換や討議が行われています。

ゼミは、原則として毎月第1土曜日の9時~12時に行います。

研究方法論ゼミへ参加を希望される方は、事前に担当者(金城)までお知らせください。

担当者メールアドレス:shinobu-kアットマークokinawa-nurs.ac.jp